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ホテルプラザ神戸 ”6月の花嫁”

2014-5-21 18:39
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とあるウェディング用語を直訳しています。

皆様もきっとご存じのウェディング用語ですよヽ(^。^)ノ

 

 

皆様こんにちは!

いつもプランナーブログをご覧頂きましてありがとうございます。

 

まだ5月でございますが、、、

一足早くお届けでございます!

 

本日のタイトルにもなっている「6月の花嫁」

訳さず言う方がメジャーなある言葉になるのですが、

きっと、皆様はもうお気づきでいらっしゃいますよね

 

そうなんです、実はこの言葉は、

「ジューンブライド」の直訳です。

 

今回は、ジューンブライドについてお話させて頂きます!

 

皆様、何故6月は、「ジューンブライド」と呼ばれ、結婚式で人気の月になったかご存知でしょうか。

元は、ヨーロッパの言い伝え。

その由来は大きく3つと言われております。

 

まずは一つめ。

6月の月名でもある「June」

これは、ギリシャ神話で”結婚を司る女神”であるヘラという女神様。

ヘラを英語読みにすると、「Juno」(ユノ)となり、この語源に由来し、

6月は、この「Juno」が守護する月で、結婚や家庭・女性を守護する

この月で結婚式を挙げる花嫁はきっと幸せになるだろう、という言われております。

 

二つめは季節説です。

6月、ヨーロッパでは、1年の中で最も雨量少ない月で、気候も適しております。

また、「復活祭」が行われる月でもあるため、ヨーロッパ全体がお祝いムードとなり、

より多くの方から祝福をされる“6月の花嫁“は幸せになるだろう、という言い伝えです。

 

そして、三つ目。

農作業の妨げとなることから、ヨーロッパでは3月~5月の期間では結婚が禁じられていました。

その為、解禁となる6月に結婚式を挙げる人が多く、その分祝福も多かったため、

多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになれると言われました。

そして、

この素敵な言い伝えは、日本のウェディング業界にも広がり、

6月も人気のシーズンとなりました。

元々、伝統や縁起をかつぐことを大切にしている日本人の心にも響いたからこそ、

今でも浸透している言い伝えではないでしょうか。

こん